DIALux(ダイアルクス)のダウンロードとインストール方法

今回は照明シミュレーションソフトのDIALuxのダウンロードとインストール方法をお伝えします。




 

はじめに、DIALuxダウンロードページを開きます。

▼DIALuxホームページ
https://www.dialux.com/en-GB/

※2020年6月の時点で、新しいホームページになっていたのを確認しました。
(以前のページは、https://www.dial.de/en/home/

 

トップページの上にある「Downlord」をクリック

 

 

下にスクロールしていくと、「DIALux4」のダウンロードが見つかります。

DIALux4を見つけたら、「Downlord DIALux 4.13」をクリックします。

するとダウンロードが開始されます。
(ダウンロード完了まで少し時間がかかります)

 

ダウンロードが完了したら、そのアプリケーションを開きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DIALuxのセットアップウィザードが立ち上がります。
「Next」をクリック。

 

 

 

 

 

 

 

セットアップのインストール先を決めます。
デフォルトではデスクトップになっていますので、問題なければそのまま「Next」をクリックしてください。

 

 

 

 

 

 

 

セットアップのインストールが始まります。

 

 

 

 

 

 

 

セットアップのインストール完了!
デスクトップにセットアップのフォルダが現れますが、「Run DIALux 4.13.0.2 Setup」にチェックを入れたまま「Finish」をクリックすると、そのままDIALuxのインストールが開始されます。

 

 

 

 

 

 

続いてDIALuxのインストールの開始です。
「Next」をクリック

 

 

 

 

 

 

 

「I agree ~」を選び、「Next」をクリック

 

 

 

 

 

 

 

インストール先の選択画面です。
問題なければそのまま「Next」をクリック。

 

 

 

 

 

 

 

DIALuxで使うデータのインストール確認です。
すべてにチェックが入った状態で「Next」をクリック

 

 

 

 

 

 

 

確認画面です。
そのまま「Next」を選択します。

 

 

 

 

 

 

 

インストールが開始されます。
(完了までしばらくかかります)

 

 

 

 

 

 

 

インストール完了!

 

 

 

 

 

 

「Install raytracer PovRay for DIALux」にチェックを入れたまま「Finish」を押すと、「POV-Ray」のインストールウィザードが立ち上がってしまいます。

※ROV-Rayとは3D表現を綺麗に見せるレンダリングソフトのことですが、DIALuxで作成したものをレンダリングすると照明のシミュレーションがいまいちなので、普段使っていません。
ここではインストールしなくて大丈夫です。

 

チェックを外して「Finish」をクリック。

インストールすると以下のアイコンが現れます。
DIALuxの他に、DIALuxの簡易シミュレーション版「DIALux Light」もインストールされますが、当ホームページではDIALuxのみ解説していきます。

 

 

 

 

 

では「DIALux」を立ち上げましょう。

始めて起動するとDIALuxのアンケート画面が現れますが、任意で結構です。
「データを送信しない」を選択しても、このあと通常通り起動します。

 

立ち上がりました。

これですべて完了しました。ダウンロードフォルダにあるセットアップ用アプリ「DIALux」とデスクトップにある「DIALux Setup」フォルダは削除してOKです。

以上でDIALuxのインストールは終了です。

お疲れさまでした!

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